自動改札機=駅にある?
自動改札機というと最初に思い浮かべるのは駅にある自動改札機ではないでしょうか。
そう思い浮かべるのは当然のことで、自動改札機が日本に導入されたのは1967年(昭和42年)に阪急電鉄(北千里駅)に設置されたのが最初でした。以来、駅における自動改札機器の普及はご存知の通りです。
駅以外でも使用される自動改札機
自動改札装置は自動改札機、フラッパーゲートなどさまざまな呼び名があり、さまざまな用途に使用されています。
用途例:スキー場リフトゲート(リフト券ゲート、スキーゲート)、セキュリティゲート、出退勤ゲート、拝観ゲートなどさまざまなところで使用されています。
さまざまな形態の自動改札機
フラッパー(扉)を使った一般的なゲートや、扉がスライドするスライドゲート、フラッパーなしで入退場するドアレスゲートなど、さまざまな形のゲートがあります。
また、ゲート通過時の認証もカード(磁気カードゲート、RFIDカードゲート)を使用するものから、コインゲート、指紋認識や顔認識を使うものなどさまざまなものがあります。
メカトロ機器のハード・ソフトウエア、特に出改札機器・環境試験装置等の豊富な技術をベースとして特徴ある機器の開発を進めています。
スキー場、採石場、生コンプラント、特殊車両搭載等悪条件下における電子機器の適応化技術の蓄積に力を注いでいます。
平成10年1月「中小企業創造活動促進法」に基づく「創造性研究開発事業所」としての認定を受けました。
平成11年2月弊社開発のセキュリティー機能が付加された現金輸送トランク「SKUNK」シリーズに対して、財団法人全国防犯協会連合会より優良防犯機器の推薦を受けました(推薦番号第672,673号)
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